こんにちは!
家庭菜園で美味しいミニトマトを追い求める男 ノリジです。
今回は、個人的に好きな【超うす皮ミニトマト】と「うす皮ミニトマト」をランキング形式で紹介します。
また、それぞれの特徴を紹介してみたいと思います。

皮が薄くて美味しい品種を知りたい

皮が気になって子供がトマトを食べない

こんな方の参考になればと思います。
なお、このランキングでは個人的な意見100%となります。
※私は甘め+うま味のあるトマトが好きなので、あらかじめご了承ください。
詳細は後述しますが、総合評価をオススメ度として、いくつかの評価項目を設けてみました。
★1~★5で、低評価★1<<<<★5高評価 としています。
| 商品名 | オススメ度 | 大 き さ | 皮の薄さ | 味 |
|---|---|---|---|---|
| プチぷよ 【超うす皮】 | ★5 | ★4 | ★5 | ★3 |
| ぷるるん 【超うす皮】 | ★4 | ★3 | ★5 | ★3 |
| あまぷる 【超うす皮】 | ★4 | ★3 | ★5 | ★3 |
| カリーノ・ドルチェ 「うす皮」 | ★5 | ★4 | ★2 | ★5 |
| シュガー・プラム 「うす皮」 | ★5 | ★4 | ★2 | ★4 |
【超うす皮】1位 プチぷよ

オススメの第1位は総合評価が★5で「プチぷよ」となります。
<高評価>
・超うす皮
・育てやすい
・高糖度 約10度
<低評価>
・味は薄め
是非、試してもらいたいので最高評価を付けました。
キャッチコピーの「トマトとは思えないとろけるような・・・」を実感できる新感覚トマトです。
超うす皮品種の多くは味も薄いものが多いですが、「プチぷよ」は比較的味があるだけでなくフルーツのような甘さを併せ持つ「新感覚トマト」であると言えます。


2025年には糖度が約10度という結果になりました。
また、「育てやすさ」は、一般的なミニトマトと同じ栽培で収穫できますが、定期的な手入れは必要となります。
最近では「つやぷるん」という名前でも苗がホームセンターでも販売されていますので、気になる方は是非試してみてください。

苗の値段も高めですが、是非一度お試しください。
ネットで種が販売されていました。興味のある方は是非お試し下さい。
【超うす皮】2位 ぷるるん・あまぷる

オススメ2位は総合評価★4で、「ぷるるん」・「あまぷる」です。
<高評価>
・超うす皮
・入手しやすい
<低評価>
・味にムラがある
この2種類は、ほぼ違いがわかりません。味も食感も皮の薄さもほとんど一緒で、苗も買いやすいので★5としました。
逆に評価を低くした点は味の「ムラ」です。初期は酸味が強く味が薄いです。味が乗ってきて完熟となった実を食べると、「来年も育てよう!」という気持ちになります。
「ぷるるん」と「あまぷる」の唯一感じた若干の違いは「育てやすさ」です。「ぷるるん」の方が若干育てやすい気がします。

というのも、「あまぷる」はこの写真のように傷がつきやすいです。「ぷるるん」も傷がつかないわけではありませんが、少ない印象があります。
また、興味を持った方にお伝えすべきことは「雨よけ」の必要性です。
雨除けの設置は難易度があがりますが、雨除けの有の時はで病気や実割れはかなり少なくなり、味も安定した気がします。
トマトは雨に弱い(病気になりやすい)のですが、薄皮品種はより弱いと感じました。
特にこの品種はその傾向が強いと思います。
そのため、出来るだけ「雨除け」をすることをお伝えしておきます。
※2025年に中玉トマト「ぷるるんミディ」を栽培しました。
大きい「超うす皮トマト」を育てたい方は「ぷるるんミディ」をお勧めします。
「うす皮」オススメ1位 カリーノ・ドルチェ
「うす皮」1位はカリーノ・ドルチェです。
2025年に初栽培となります。
「うす皮」となっていますが、超うす皮品種と比較すると「うすい?」となります。



<高評価>
・アイコのように味も良い
・栽培が簡単
・高糖度 約10度
<低評価>
・うす皮?そこまで感じない
・入手が困難かも
この品種は「アイコ」が好きな人にオススメです。
味のバランスがとてもよく、ゼリー部分が少ないので歯ごたえもあります。
糖度が高く、味もしっかりしていました。
ただ、トマトの皮はそこまで薄く感じませんでした。
アイコ好きな方は気にならないかと思いますので是非試してみて下さい。
「うす皮」2位 シュガープラム
「うす皮」2位はシュガープラムです。
こちらも「うす皮?」となる為この順位です。
このミニトマトは「甘い」です。



<高評価>
・入手しやすい
・高糖度 約12度
<低評価>
・旨味が薄く甘みに偏りを感じる
・うす皮?そこまで感じない
この品種は人気で知っている方も多いと思います。
比較的どこにでも販売されています。
普通に育てても糖度が約12度となって、驚いた品種です。
ただ、「甘さ」以外の酸味などはあまり感じなかったので「味のバランス」から5位とさせていただきました。
皮はそこまで気にしない&甘み重視の方では、きっと1位になる品種です。
まとめ
それでは、まとめになります。
今回は味の濃い、甘いミニトマトが好きなのな私が個人的に評価したものになります。
ミニトマトで「超うす皮」「うす皮」の品種選びで迷っている方は、是非参考にしてみてください。
また、美味しい品種を見つけた方は、是非ご紹介ください!(笑)

来年も、美味しい品種を求めてチャレンジします。
それでは、今回はここまで!





コメント